
複数の派遣先・拠点をまたいだ勤怠の集計
現場(派遣先)を登録しておくと、画面上部で「全現場」と個別の現場を切り替えられます。ダッシュボードには現場別のサマリーが常に全現場ぶん出るので、どの現場で誰が動いているかを1画面で確認できます。
派遣スタッフの打刻・勤怠集計・拠点管理を一元化。
10名まで無料50名で月額 ¥6,000カード登録不要

派遣先が複数あり、現場ごとに締め日や勤務時間が違う会社。スタッフが事務所に来ないため、紙のタイムカードや Excel の集計が毎月の負担になっている会社。
派遣先が1か所だけで、スタッフも数名という会社。無料枠で足りてしまうので、乗り換える理由が薄いはずです。給与計算そのものをしたい場合も、Staffix は集計までしか行いません。

現場(派遣先)を登録しておくと、画面上部で「全現場」と個別の現場を切り替えられます。ダッシュボードには現場別のサマリーが常に全現場ぶん出るので、どの現場で誰が動いているかを1画面で確認できます。

締め日は現場ごとに設定します(初期値は毎月20日)。派遣先によって20日締めと月末締めが混在していても、それぞれの締め日で集計されます。会社全体で1つの締め日に揃える必要はありません。

打刻方式は LINE メッセージ・スマートフォンのブラウザ・QRコードの読み取り・ICカードリーダーの4つから選べます。複数を同時に使えるので、「この現場はICカード、この現場はLINE」という運用ができます。

スタッフは CSV でまとめて登録できます。従業員コード・氏名・国籍・表示言語・所属現場・在留期限・LINE のユーザーIDの7列に対応しています。既存スタッフの更新では、空欄にした列は「変更しない」扱いになるので、登録済みの値が消えることはありません。
汎用の勤怠ツールは会社に1つの締め日を前提にしていることが多く、派遣先ごとに締め日が違うと集計を手作業で分けることになります。Staffix は締め日を現場の属性として持っています。
スタッフは派遣先にいて、自社の事務所には来ません。PC を前提にした打刻画面は使われないため、LINE・スマホ・QR・ICカードという、現場にあるもので完結する方法を用意しています。
スタッフごとに表示言語を設定できます。打刻のような毎日使う画面ほど、読めない言語で出ていると打刻漏れの原因になります。
スタッフ数に応じた逓減単価制。年払いは 17%OFF。 初期費用・最低利用期間はありません。
| 人数帯 | 単価 |
|---|---|
| 1〜10名 | 無料 |
| 11〜60名 | ¥150 / 名 / 月 |
| 61〜200名 | ¥130 / 名 / 月 |
| 201〜800名 | ¥110 / 名 / 月 |
例)スタッフ数 50名なら 月額 ¥6,000(年払いなら ¥59,760 / 年)。
スタッフ数・受講者数で課金する製品は801名を超える場合、個別にお見積りします(nexivo・Synqaのユーザー数課金に上限はありません)
採用・契約・勤怠をまとめて使うなら、派遣3点セット(Staffix + StaffGate + Clavio)のほうが安くなります。
派遣先(現場)の一覧と、それぞれの締め日。スタッフ名簿(従業員コードと氏名があれば CSV で取り込めます)。
会社名・締め日・打刻方式を決める初期設定を済ませれば、現場とスタッフを登録した当日から打刻を始められます。
最低利用期間はありません。いつでも解約できます。勤怠データは CSV で出力できます。
対応できます。締め日は現場(派遣先)ごとに設定するため、20日締めと月末締めが混在していても、それぞれの締め日で集計されます。
現場に QR コードを掲示してスキャンしてもらう方法と、IC カードリーダーを置く方法があります。現場ごとに違う方式を使えます。
できません。Staffix が行うのは打刻と集計までです。集計結果を CSV で出力して、お使いの給与ソフトに取り込む使い方を想定しています。
入力は会社名とメールアドレスの2項目だけ。Staffix を選択済みでお送りします。